便秘になったら|酵素ドリンクで美味しくダイエットをはじめよう

酵素ドリンクで美味しくダイエットをはじめよう

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便秘になったら

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便秘薬には2種類あります。即効性の強い下剤タイプは、使い続けることで効果が薄くなるので気を付けなくてはいけません。身体に負担の少ない漢方タイプは、即効性がなく体調を整えることが目的なので飲み続ける必要があります。それぞれにメリットがあり、どちらとも人気です。便秘が長く続いて、体に不調をきたしている場合は、下剤タイプを用います。もともと便秘がちな人は、漢方タイプを用いて、便秘にならないように予防策として用います。両方とも粒タイプのものが多いですが、お茶のように飲むものもあります。便秘薬は人気のものを選ぶというよりは、自分の身体に合うものを選ぶことが大切です。また、最終的な目的は、便秘薬を用いずに便通を習慣化させることであることは忘れないようにします。

こどもも便秘になりやすいですが、こどもに下剤タイプの便秘薬はお勧めできません。なるべく食物繊維を多い食事にしますが、好き嫌いが多く食べてもらえない子どももいます。また、老人も食が細くなり便秘になりやすいです。便秘薬はこどもや老人には負担が大きすぎるのでおススメはできません。便秘薬の代わりに腸内環境を整える乳酸菌サプリや食物繊維がとれる青汁が人気です。今の青汁は抹茶味など飲みやすくなっています。また、ダイエット中は食事の量が減るので便の量も減り、便秘になりやすくなります。これは女性に限らず男性でも起こりえます。ダイエット中は脂質を取らないようにするため、腸内のスベリも悪くなります。そういう時は、オリーブオイルをスプーン1杯飲んで便のスベリをよくするのも人気の方法です。